はじまして、徳市です!

手術6回。死にかけ1回。

それでもサッカーをやめられなかった男が、今度は「サッカーのあるライフスタイル」を届けようとしています。

初めまして。

徳市寛人(とくいち ひろと)と申します。


「徳市」という名字。

珍しいですよね。

僕はまだ親戚以外に出会ったことがありません。


これを読んでいるそこの徳市さん!

もしいらっしゃったらぜひお話ししましょう。


⚽️ なぜか続いた「サッカー」

僕は福岡県福岡市出身福岡育ちの生粋の博多っ子です。

そして3歳から昨年までサッカーをしてきました。

ずーーっとサッカー。

色々習い事はしました。

水泳、バスケ、エレクトーンなどなど

ですがなぜかサッカーが1番長く続きました。

なので僕の人生はサッカーで彩られています!

サッカーを通してたくさんの価値観と出会い、今の僕が作られました。


ここからは僕のサッカー人生をチラッとお話しします。

 

⚽️ 怪我怪我怪我なサッカー人生

僕は先ほども言ったように、3歳からサッカーを始めています。

幼稚園の預かり保育の先生がひとりぼっちの僕を見てサッカー教室に紹介してくれたのがきっかけです。

あ、決していじめられていたわけじゃありませんよ!

その後はアビスパ福岡U12、アビスパ福岡U15、東福岡高校と「福岡県のサッカーが強いところ」に所属してきました。

そして大学は東洋大学、その後オーストラリアに渡り、一度引退しますが、昨年タイでプレーしました。

 

いや、めちゃくちゃエリート!

すごいじゃん!


側から見たらそう思うかもしれませんが、

そんなことないのです!!

ほんとに僕は怪我だらけのサッカー人生でした。

手術回数は計6回。


30代で6回手術している人っています?

いねーよなー!!

 

というのは置いといて

その「怪我のせい」で

高校1年の時に小腸が破れ、1日手術が遅かったら死んでいたと言われました。

大学1年生の時は、テストで骨折をし、入部を認めてもらえず。チームと違うウェアを着て半年間リハビリをし、とても悔しく辛い1年を過ごしました。

オーストラリアから帰国後は、トライアウトの最中に前十字靭帯を断裂。無所属のまま1年間リハビリをしました。孤独の中懸命にリハビリに励みましたが、結局復帰間近に再断裂し引退。


挫折というか、なんというか。

とにかく悔しい思いをたくさんしてきました。

どの期間もその時は


「つらっ。きつっ。しんどすぎもう嫌だ、、、」


こんな感情だったと記憶しています。

ですが、今振り返るとこの記憶に強烈に残っている苦しい時期は、僕を人として大きく成長させてくれた時期だったと思うことができています。

「苦しい時の経験は自らを人間的に大きく成長させてくれる。」

それは状況を打破しようとありとあらゆる努力をして懸命に乗り越えようとしたからだと思います。

それを身をもって経験させてくれたのが「怪我」でした。

だから僕は

その「怪我のおかげ」で

今の自分があると思っています。


今では困難に直面しても

「成長できそー!」と前向きでいられます。

(困難に直面したいわけではありません。)


サッカーがあったから。こんなにも素晴らしい経験ができました。


⚽️一風変わった「ぼく」の人生

実は僕のキャリアは自分で言うのもですが面白いキャリアをしています。

皆さん気づきましたか?

僕は1度「サッカーを引退」しています。

オーストラリアで1年間プレーしのち、1度目の前十字靭帯断裂後、2度目の断裂時に引退を決断します。

1度目の断裂時にNIKEのストアスタッフとして働きました。

当初は1年で辞めてサッカーをする予定でしたが前述のこともあり、その後2年ほど計3年お世話になることになります。

そこからIT関連の会社に転職することになるのですが、そこでは最終的に「人を育て、導く力」が評価され人事部門の部長を任せていただきました。

転職をしたタイミングで、当時福岡市リーグのチームにて再びサッカーをすることになります。

「タイでサッカーじゃないの?」

そうです。このチームに所属したことがが僕に大きな転機をもたらしました。

たくさん悩み決断したそこからのタイ挑戦。


僕がなぜサッカーを辞め、もう一度挑戦することに決めたのか。

ここを書くとかなり長くなるので、第二弾という形でまた書こうかなと思います!


⚽️これからの「ぼく」

僕はキャリアの中で

「サッカーが仕事として中心の生活」と「仕事が中心としてサッカーがある生活」を交互に送るという変わった人生を歩んできました。

 

サッカーの中での生活

生活の中でのサッカー


その両方で感じたことがあります。


だから僕はこれから

「サッカーのあるライフスタイル」

を表現し、少しずつ形にしていきます。


サッカーが好きじゃない人も、そうじゃない人も

ワクワクするようなコンテンツをお届けしていきたいと思っています。

どこかで出会う機会がありましたら

お話しましょう。


それがサッカーの話でも

そうじゃなくても。


また後日!!

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