【花火の季節に】汗も荷物も、軽くして

【花火の季節に】汗も荷物も、軽くして

文:徳市寛人(BALANCE. FOOTBALL. CLUB.)

暑さも本格さが増してきました。
そして今年も、花火の季節がやってきましたね。

本日は首都圏随一の観覧数を誇る花火大会「隅田川花火大会」を歴史的背景と共にご紹介したいとおもいます。

300年、続いてきた夜空🎆

隅田川の花火は、ずいぶん長い歴史を持っています。
さかのぼると江戸時代、享保のころ。
飢饉や疫病で亡くなった人々を悼み、災いが鎮まることを願って、両国の川で花火が打ち上げられたのがはじまりだと伝えられています。

戦争で一度途絶えた時期もありましたが、戦後にまた人々の手で復活し、いまも夏の風物詩として受け継がれています。

300年近く、人はこの川辺で夜空を見上げてきた。
そう思うと、今年の一発が、少しちがって見える気がします。

花火の日は、少しだけ体力勝負🎆

とはいえ、花火の日は、なかなかに体力勝負でもあります。

昼間の暑さが残る夕方、駅から会場までの人の波。
汗はかくし、荷物は増える。
楽しみにしていたはずなのに、着くころにはくたびれてしまう——そんな経験、きっと一度はあるはずです。

だからこそ、その日の「したく」を、少しだけ軽くしておきたいと思うのです。

着るものを、軽くする🎆

浴衣もいいけれど、気軽に出かけたい日は、一枚のTシャツで。

BFCのTシャツは、ポリエステル100%の吸汗速乾素材。
汗をかいてもすぐに乾くので、暑い日や人混みでも、汗のことを気にせずに過ごせます。
色はすべて黒。夜の川辺にもよくなじみます。

着るものが決まったら、次は、持ちもの。

持ちものを、軽くする🎆

甚兵衛や浴衣にも、すっと寄り添ってくれるのが、この巾着バッグ。

日本に古くからある巾着を、いまの暮らしに合わせて仕立て直した一つです。
スマートフォンや小さな財布を分けて入れられて、肩掛けにも手持ちにもなる。


これからのお祭りや花火大会のシーズンに、ちょうどいい相棒です。

汗のことも、荷物のことも、少し忘れられたら。
あとはただ、夜空を見上げるだけ。

今年の花火が、あなたにとって心地よい一夜になりますように。

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