【今週のおすすめ】おうち時間を「夏の特等席」に。涼しいお部屋で楽しむ、フットボールアートのある暮らし

【今週のおすすめ】おうち時間を「夏の特等席」に。涼しいお部屋で楽しむ、フットボールアートのある暮らし

文:竹内愛(BALANCE. FOOTBALL. CLUB.)

こんにちは、スタッフの竹内です。

眩しい日差しが照りつけるこの季節、みなさんは外にアクティブに飛び出したくなるタイプですか? それとも、お家の中で静かに過ごしたいタイプでしょうか。

私はというと、少し前まで「夏といえば絶対に外に出て、夏らしいことをめいっぱい楽しみたい!」というタイプでした。

けれど最近は、うだるような暑さを前にすると「やっぱり、エアコンが心地よく効いた涼しいお部屋から一歩も出たくない……!」なんて気持ちが勝ってしまうこともしばしば。

外の「夏らしさ」にも少し憧れつつ、冷たいお茶を片手に、おうちでゴロゴロ過ごす時間。そんなちょっぴり怠惰で、最高に贅沢な「おうち時間」を過ごす方も、きっと私だけではないはず。

本日は、そんな「お家から出たくない派」の私たちが、涼しい室内でも退屈せず、お部屋にいるだけでワクワクするようなインテリアのご提案です。

ご紹介するのは、BALANCE. FOOTBALL. CLUBから届いた「CanvasPanel 柿谷曜一朗」。

フットボールの持つ静かな熱と、お部屋をパッと引き締める洗練されたデザインが融合した、大人のための特別なアートパネルです。


飾るだけで、お部屋の空気がフワリと変わる。

インテリアを模様替えするのは大変だけれど、壁に一枚のアートを飾るだけで、いつものリビングや自室の雰囲気が驚くほど新鮮になります。

このキャンバスパネルに描かれているのは、セレッソ大阪のアイデンティティを象徴する存在、柿谷曜一朗選手。

描いたのは、アーティストの田村大(Dai Tamura)さんです。

繊細かつ大胆な筆致で捉えられたのは、全身の躍動ではなく、その凛としたまなざし。ピンクと紺のユニフォームと、たっぷりととられた余白のコントラストが、涼しいお部屋の空気をすっと引き締めてくれます。


シーンに合わせて。おうちの中の、どこに飾る?

重さは約250gと、驚くほど軽量なMDF合板を使用しているため、大きなネジや釘を使わなくても、手軽にピンなどで壁に掛けられるのが嬉しいポイント。

おうちの中のいろんなお気に入りの場所に、アイデア次第で自由に飾っていただけます。


熟練の職人が仕立てた、美術館級のクオリティ

キャンバスの生地には、実際に画家も愛用する専用キャンバスを採用しており、まるで本物の筆跡が残っているかのような高精細UVプリントが施されています。

光の当たる角度によって、絵の具を重ねたような豊かな立体感と艶が感じられ、プリントアートとは思えない「本物感」がお部屋のインテリアの格をワンランク上げてくれますよ。

そんな、涼しくて贅沢な「夏のおうち時間」の相棒に、この特別なキャンバスパネルを迎えてみませんか?

*****

【ご紹介したアイテム】

ブログに戻る