【お気に入りと暮らす】部屋の入り口に、元気をくれるアートを。心地いい空間をつくる、お部屋のワンポイント

【お気に入りと暮らす】部屋の入り口に、元気をくれるアートを。心地いい空間をつくる、お部屋のワンポイント

文:竹内愛(BALANCE. FOOTBALL. CLUB.)

せっかく部屋を整えるなら、
一歩入ったときに「あ、心地いいな」と思える空間にしたいものですよね。

風水や部屋づくりのお話でもよく耳にするのが、
「お部屋の入り口から見て、対角線上の一番奥の場所」は
とても大切なスポットだということ。

ここは家の中でも特に“いい気”が集まりやすい場所なのだそうです。
意識してきれいに整えたり、自分の好きなものを飾ったりすることで、
そのお部屋全体の居心地がぐっと増すといいます。

今回は、そんなお部屋の特等席に飾りたくなる、
日々に心地いい高揚感をプラスしてくれる特別なアートピースをご紹介します。

視線が集まる場所に、お気に入りの「物語」を飾る

リビングのドアを開けて、真っ先に目に入るコーナー。
そこにごちゃごちゃと物を置いてしまうのはもったいないけれど、
「何を飾ればいいか迷ってしまう」という方も多いのではないでしょうか。

そんな場所にぴったりなのが、
こちらの『CanvasPanel 柿谷曜一朗 [by ツジトモ]』です。

人気漫画『GIANT KILLING』の作者である漫画家・ツジトモさんが、
ピッチ上のファンタジスタ・柿谷曜一朗さんを描き下ろした特別なキャンバスパネル。

ちょっと元気がほしいとき、
不敵な笑みを浮かべた“物語の主人公”のような佇まいに、ふと視線が合う。
それだけで、「よし、今日もがんばろう」と
背中を押してもらえるような気がするから不思議です。

飾りやすさも、暮らしに寄り添うサイズ感

お気に入りのアートを飾りたくても、
「壁に大きな穴を開けられない」「模様替えのときに大変かも」という心配もありますよね。

このキャンバスパネルは、30×30cmの正方形(Mサイズ)
家の中の四角いものばかりだと雰囲気が硬くなりがちですが、
コンパクトな正方形ならすっきりと収まりつつ、
飾るだけで空間のバランスを整えてくれます。

さらに、軽量なMDF合板を使用しているため、
重さは約250gととっても軽やか。

棚やデスクの上にポンと立て掛けておくだけでも素敵ですし、
この軽やかさなら、気分に合わせて飾る場所を変えるのも気軽です。

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家は、私たちが日々の暮らしの中でエネルギーを養うための大切な場所。

お花を飾ったり、お気に入りのアロマを焚いたりするのと同じように、
「見るだけで心がワクワクするもの」を、一番いい特等席に飾ってみる。

そんな風に、自分が心から好きなものを楽しく暮らしに取り入れることが、
すこやかで気持ちのいい住まいをつくる第一歩なのかもしれません。

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