【このTシャツがあれば】汗をかく日の、Tシャツのこと ーフランス対モロッコを観ながら、考えていたことー
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文:徳市寛人(BALANCE. FOOTBALL. CLUB.)
大会もいよいよベスト8。
終盤に差し掛かってきました。
その初戦、フランス対モロッコ。
ご覧になった方はいるでしょうか。
結果は2-0で、フランスが危なげなく勝利。
ただ、この試合でわたしが気になっていたのは、
スコアとは少し別のところでした。
キックオフは現地時間の16時。
まだ陽が高く、暑さの残る時間帯です。
そのなかを走り続ける選手たちのウェアに注目しました。
汗は、静かに体力を奪っていく⚽️

サッカーは、とても汗をかく競技です。
そして汗と熱は、じわじわと選手の体力を奪っていきます。
その差があらわれるのは、たいてい終盤。
最後の15分で足が止まるか、もう一歩を踏み出せるか。
その分かれ目に、体温がひそかに関わっています。
だからこそサッカーのユニフォームには、
主にポリエステル100%の素材が使われています。
汗を素早く吸って、素早く乾かす。
水分を含みにくいから、汗冷えもしにくい。
軽くて摩擦にも強く、動きを邪魔しない。
屋外で長く走り続ける競技には、理にかなった素材です。
選手自身の暑さ対策だけでなく、ウェアの側からもコンディションを支えていく。
その代表的な素材が、ポリエステルなのだと思います。
日常もまた、ひとつのピッチかもしれない⚽️
これから、本格的な夏がやってきます。
少し外に出るだけで汗をかく季節。
通勤の道すがら。休日の買いもの。公園で過ごす午後。
ピッチほど激しくはないけれど、
わたしたちも毎日、それなりに汗をかいて過ごしています。
そんなときに、さらりと着られること。
それは、この素材がずっと得意にしてきたことでした。
つまり日常のなかでも、ピッチで戦う選手たちと同じように、
ウェアでコンディションを整えることができる。
そう考えると、Tシャツ選びも少し楽しくなってきませんか。
BFCのTシャツのこと⚽️
BFCのTシャツは、まさにその視点から生まれました。
ポリエステル100%。
日常というピッチにも、自然に溶け込んでくれる素材です。
そして使っているのは、C2Cのリサイクル素材。
着心地のことも、その先の環境のことも、
どちらも諦めたくなかったからです。
汗をかいても、快適に。
それでいて、主張しすぎない。
洗練された佇まいの一枚に仕上がりました。
運動にも、普段着にも⚽️
スポーツウェアとしての機能を、きちんと備えていること。
それでいて、日々の暮らしにそっと寄り添ってくれること。

でも、このTシャツのいちばんの魅力は、
もしかしたら別のところにあるのかもしれません。
ピッチで戦っている選手たちと、同じ素材を纏っている。
その感覚を、日常のなかで味わえること。
気負わず、心置きなく手に取れるもの。
この一枚を着て、暑い夏を一緒に楽しめたらいいなと思っています。




COLLECTION観戦に持っていくバッグ手ぶらで、全力で応援する。夏の遠征にも頥れる11型。
FASHION水陸両用のダブルロゴ シグネチャーショーツ朝はピッチ、昼は海。着替えずに一日を過ごすという選択。
B TABLEサッカーのある食卓へピッチを離れたあとの時間も、BFCの一部です。